飯能選出内沼博史県議(自民)の秘書、宮内亮(あきら)氏が7日死去した。49歳。

 宮内氏は7日、所沢市内の駐車場で心肺停止状態で倒れているが発見、防衛医大に緊急搬送されたが、午後1時15分死亡が確認された。

 昨年5月から内沼県議の秘書となり、右腕的存在として政策立案に必要な情報収集や地域活動をサポートしていた。6日夜には同市落合地区の盆踊り会場にも同県議とともに姿を見せ、写真撮影などを行っていた。

 通夜祭は19日(金)午後6時、葬場祭は20日(土)午前10時からいずれも広域飯能斎場(飯能市飯能948-3)。葬儀委員長・内沼博史氏、施主・宮内重利氏(故人の実父、元市議)、喪主・妻の千鶴子さん。

 内沼県議の話「秘書として非常に有能だった。これからの飯能にとってもなくてはならない人物だった。家族のことを思うと胸がいっぱい。無念としか言いようがない。彼の遺志を引き継いで市の発展のためにがんばりたい」。