飯能市内を流れる入間川や高麗川などの河川や湖沼には外来魚が侵入し、在来種の食害など、生態系を脅かしています。外来魚を釣り上げようと、立ち入り禁止エリアにまで入り込む者も現れるほど。

 このほど、市内のとある人工池でそうした対策の一つとして、漁協関係者と行政による外来魚の駆除作業が実施されました。

 文化新聞は作業当日、取材として駆除の様子をドローンで空撮する取り組みを試みました。ドローンによる外来魚駆除作業の取材は県内初。公開用映像につきましては、編集作業中ですが、今回、予告編として一部を公開します。