地元野菜をふんだんに使った「有間ダムカレー」

地元野菜をふんだんに使った「有間ダムカレー」

 飯能市下名栗の名栗湖畔にある「レイクサイドテラス名栗湖」は、土日祝日・1日10食限定で「有間ダムカレー」の販売を開始した。

 2年前まで販売していたメニューの内容を一新し、名栗産の野菜をふんだに使用して復活したもの。

 カレールーを湖面、ライスをロックフィルダムに見立て、現在は夏野菜を中心にカボチャ、オクラ、シシトウ、キュウリ、ズッキーニ、トマト、キャベツ、ジャガイモの素揚げとコロッケをトッピング。カレールーの湖面にはカヌーを模したナスを浮かべている。

 かつて販売していたダムカレーは、材料の安定的な確保が難しくなり販売を停止したというが、有間ダムを訪れる人やいわゆる「ダムマニア」などから復活を求める声が頻繁に寄せられていた。

 店長の佐野美智子さんら店舗関係者が地元野菜などの提供者と相談し、具材を充実させ復活にこぎつけた。

 価格は1000円。アイスコーヒーと有間ダムの缶バッジ(非売品)がつく。

 佐野さんは、「名栗で採れる季節ごとの野菜をふんだんに使って通年販売することにしました。1日10食で土日祝日の限定販売ですが、3日前までにご予約頂ければ平日でもご用意できます。皆様のお越しをお待ちしています」と話す。

 営業時間は午前9時から午後4時まで。(ダムカレー提供は土日祝日午前10時半から午後2時頃まで)。火曜定休。問い合わせは、979・0995へ。