優勝杯を手にする飯能ロータリークラブ、卓球連盟、大会実行委員会関係者

優勝杯を手にする飯能ロータリークラブ、卓球連盟、大会実行委員会関係者

 飯能をはじめ関東各地から中学生の卓球チームが集い、毎年開催されている「せせらぎ杯中学生卓球大会」の主催者に飯能ロータリークラブ(田辺實会長)が加わり、同じく主催者の飯能市卓球連盟(野田直人会長)、せせらぎ杯中学生卓球大会実行委員会(岡部一宏実行委員長)へこのほど、同クラブから新しい優勝杯が贈呈された。

 中学生たちが日頃の練習の成果を発揮する同大会には、各地の強豪校やクラブチームなどが多数参加し、過去30回にわたり開催。

 31回目を迎える今年は名称を新たに「飯能ロータリークラブ・カップ第31回せせらぎ杯中学生卓球大会」とし、2月14日の開催を予定しているが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、開催の可否が検討されている。

 新しい優勝カップの贈呈式は大会会場の市民体育館で行われ、飯能ロータリークラブの田辺会長、森健二幹事、川口浩青少年奉仕委員長、卓球連盟の野田会長、中里敏男副会長、浅見光男理事長、西澤徳泰事務局長、せせらぎ杯実行委員会の岡部実行委員長が出席。

 男女2つの優勝杯を贈呈したロータリークラブの田辺会長は、「地域の青少年奉仕活動を積極的にやっていきたいとの思いがあり、歴史ある卓球大会に冠をつけて頂けるというのはありがたい。青少年健全育成のため、末長く支援して参りたい」と述べた。

 卓球連盟の野田会長は「素晴らしいカップをお贈り頂き、大変ありがたい。選手や関係者の皆さんに喜んで頂けると思う」。また、岡部実行委員長は、飯能の卓球のレベルを上げたいと大会をスタートした経緯を振り返り「毎年、強いチームが集まり、子どもたちは夢中で卓球に取り組んでいる。30回の節目を終え、新たな出発に向けありがたいお話を頂いた」と感謝した。