入会式ではロータリーバッジの装着などが行われた

入会式ではロータリーバッジの装着などが行われた

 飯能ロータリークラブ(田辺實会長)に新たに8人の会員が入会し、15日にヘリテイジ飯能で開かれた例会で入会式が行われた。

 式では、田辺会長から新入会員にロータリーバッジの装着や会員証の贈呈などが行われ、会員一同が拍手で歓迎した。

 新入会員は、内沼博史氏(内沼商事)、本間由也氏(こだまや法律事務所)、坂本厚氏(メディカルプランニング)、鳥居崇氏(サンワテクノス)、中川律子氏(あきたベターライフ)、山口孝氏(税理士法人アスタクス)、塩川恭浩氏(セカンドフィールド)、佐々木翔氏(飯能法律事務所)。

 新たに仲間入りした8人を前に、田辺会長は「ロータリーの目的は、意義ある事業を基礎として、奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、ロータリークラブの5大奉仕を通して奉仕の理念を実践するとともに、国際理解・親善、平和を推進し、また、会員の親睦を大きな目的としている。このような理想に燃えた私たちとともに、ロータリー活動をしていこうではありませんか。1日も早くロータリーの理念を理解して頂き、尊敬と信頼を得られるようなロータリアンとなり活躍されることを期待しています」などと歓迎。

 新入会員を代表して内沼氏が誓いの言葉を述べ、「伝統ある飯能ロータリーの例会にて入会式をして頂き、ロータリーバッジを胸につけ感激している。会員となったからには1日も早く、皆さんの中に溶け込み、奉仕の理念を実践して、ロータリー会員として誇りを持って活動に励んでいくことを誓います」と力強く宣言した。

 例会ではこのほか、ロータリー米山奨学金の支援を受けている留学生の紹介、会長スピーチ、新入会員一人ひとりの紹介・挨拶などが行われた。