飯能市の大久保勝市長は、「2018年市長が選んだ飯能市10大ニュース」を発表した。次の通り。

 ①「メッツァビレッジ」が宮沢湖にオープン、日本最大規模「チームラボ」による「森と湖の光の祭」を開催(11~12月)

 ②「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園内」に北欧風ギャラリーカフェ「café PUISTO(カフェプイスト)」がオープン(6月)

 ③「飯能市鳥獣被害対策対」による捕獲頭数が150頭に及び、市民による対策組織が結成される(通年)

 ④ビジターセンター的機能を有した飯能市立博物館「きっとす」がオープン(4月)

 ⑤飯能河原の魅力創出「割岩橋ライトアップ」がスタート(4月)

 ⑥飯能市初小中一貫校の学園名を「奥武蔵創造学園」、小学校名を「奥武蔵小学校」、中学校名を「奥武蔵中学校」と命名(9月)

 ⑦第18回「アジア競技大会」優勝ホッケー男子日本代表北里謙治選手(9月)

 ⑧飯能市森林認証協議会が「森林認証(FM認証・CoC認証)」を取得(12月)

 ⑨「飯能市空き家バンク」物件15棟契約、「農のある暮らし飯能住まい」は8棟に(通年)

 ⑩アニメ「ヤマノススメ」が「2018年版訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に認定(1月)