テープカットを行う関係者。左から、佐藤芳正ピーオーエス社長(テナント代表)、渡辺充埼玉県産業労働部長、大久保勝飯能市長、ロバート・ハーストムーミン物語会長、玉井信光フィンテックグローバル社長、渡邊基樹ムーミン物語社長、ペッカ・オルパナ次期駐日フィンランド大使、若林久西武鉄道社長、埼玉特命観光大使・藤咲彩音さん(でんぱ組.inc)、ムーミンキャラクター

テープカットを行う関係者。左から、佐藤芳正ピーオーエス社長(テナント代表)、渡辺充埼玉県産業労働部長、大久保勝飯能市長、ロバート・ハーストムーミン物語会長、玉井信光フィンテックグローバル社長、渡邊基樹ムーミン物語社長、ペッカ・オルパナ次期駐日フィンランド大使、若林久西武鉄道社長、埼玉特命観光大使・藤咲彩音さん(でんぱ組.inc)、ムーミンキャラクター

 飯能市の宮沢湖畔にメッツァビレッジが9日オープンし、各地から多くの来場者が訪れ、森と湖に囲まれたロケーションで地元や北欧のショップやレストラン、カヌー体験などを楽しんだ。この日はあいにくの雨模様となったが、開場時間には雨も上がり、市内の幼稚園児も出席して関係者やムーミンキャラクターによるテープカットが行われた。園内をツリーやイルミネーションなどで彩ったクリスマスイベントも同時に始まり、フィンランドのサンタクロースが登場。また、飯能近隣の工芸作家によるハンドメイドマーケットも行われ、初日から園内を盛り上げた。

 オープンを迎え、ムーミン物語の渡邊社長は「地方創生の拠点として、地域と連携したイベントを継続的に実施するとともに、メッツァビレッジで扱う地場産品などを通じて飯能市の魅力を発信するプラットフォームとしての役割を果たしたい」と話している。

セレモニー後、園内を散策する来場者

セレモニー後、園内を散策する来場者