メッツァビレッジをバックに左から玉井社長、大久保市長、オルパナ大使、ハースト社長、大塚代議士

メッツァビレッジをバックに左から玉井社長、大久保市長、オルパナ大使、ハースト社長、大塚代議士

 北欧のライフスタイルやムーミンの世界観を体験できるレジャー施設「メッツァ」が飯能市の宮沢湖周辺に完成し、3日、竣工式が行われた。フィンテックグローバル社の玉井信光社長、ムーミン物語社のロバート・ハースト社長、大久保勝飯能市長、ムーミンの故郷・フィンランドのペッカ・オルパナ次期駐日大使、大塚拓衆議院議員、野田直人市議会議長をはじめ多数の関係者が出席して施設の完成を祝った。メッツァビレッジは11月9日、ムーミンバレーパークは来年3月16日に開業する。

 竣工式でフィ社の玉井社長は関係者の協力に感謝し、「地域や都市で生活する人々がメッツァでのさまざまな体験を通して心豊かな時間と出会い、森林文化都市を宣言している飯能市の一員として新たな森林文化創出の一助を担うよう努力したい」。オルパナ次期駐日大使は「ムーミンはフィンランドと日本の友好の懸け橋。メッツァプロジェクトによって両国の絆がより深まることを期待したい」などと述べた。