山の斜面が崩れ市道を塞いだ

山の斜面が崩れ市道を塞いだ

 超大型の台風21号が通過した23日朝、日高市の高麗本郷地内の市道で土砂崩れが起きているのが見つかった。市が行った各地域への被害状況調査で分かった。

 現場は高麗本郷(駒高)と清流地域を結ぶ市道で、道路沿いの山の斜面が崩れて幅員約6メートルの道を土砂が塞いだ。通行人はおらず、近くに民家もないため、けが人や家屋への影響は無かった。

 現場を確認した市は周辺を通行止めにしており、24日現在で復旧のめどは立っていないという。