8月7日の任期満了に伴う飯能市長選挙へ、2選めざして出馬すると2日に開かれた市議会一般質問の場で答弁した大久保勝市長(64)。市長の出馬表明を受け、中元太議員(公明党)は、「出来得る限りの大声援で大久保市政を支えてまいりたい」と、現職支持を表明した。

 中元議員は、2日の一般質問の中で、飯能河原の再生、宮沢湖へのメッツァ誘致、子どもインフルエンザ無料化、不妊治療の助成など大久保市長4年間の実績を評価。

 その上で、「この4年間で発展都市への勢いが出始めたのかなと思う。まさに、新しい飯能市への日の出がこの4年間であったと思う。太陽の恵みが、この日の光が飯能市全域に照らされ始めるそのような期間が、次の4年間だと思う」とし、大久保市長に2期目への挑戦意欲を質問。同市長から「来期もこの私で良ければ、市政のために大汗をかきたい」との立候補表明を引き出した。

 これに中元議員は「大久保市長がこれまで進めてこられた政策が、飯能市の大きな流れとなって加速し、本市がさらに発展することを大いに期待している」と強い期待感を示し、「これからも、私個人はもちろん、公明党としても県や国をつなぐネットワーク政党の力と出来得る限りの大応援で、大久保市政を支えてまいりたい」と支持を約束した。