春の訪れ告げる桃色のかれんな花

春の訪れ告げる桃色のかれんな花

 春の訪れとともに暖かな日差しが感じられるようになり、飯能市飯能の能仁寺境内中段の駐車場わきに植えられているカワヅザクラ数本が、陽気に誘われ、見頃を迎えている。

 カワヅザクラは、早咲きの桜として知られ、ソメイヨシノよりも桃色が濃く、花期が1か月にも及ぶため、花を楽しむ期間が長く、本格的な花見はこれから。

 また、能仁寺と道路を挟んだ南側の中央公園も、およそ400本のソメイヨシノが植えられ市内の花見の名所として知られるが、白梅数本が花をつけ、サクラが咲くのを待ちわびた市民が訪れ、梅の花見を楽しんでいる。