毎年多くの人々で賑わう飯能まつり

毎年多くの人々で賑わう飯能まつり

 飯能市の一大イベントである第46回「飯能まつり」が11月5、6日の2日間に渡り、大通り、中央通り、銀座通りエリアを中心に開催される。

 初日(正午~午後9時)は市民フェスティバルとしてパレード、民謡流し、よさこい、野外音楽会をはじめ夕方からは全11か町による底抜け屋台の引き合わせが行われ、2日目(午前9時~午後9時)は山車巡行・引き合わせ、神輿練り歩き、獅子舞、まといはしご乗り、居囃子などの伝統芸能を堪能できる。

 毎年13万人以上が訪れる同まつり。5日は午後12時20分から東町交差点でよさこいの披露が始まり、同12時半から飯能商工会議所隣のまつり本部前でオープニングセレモニーが行われ、その後民謡流しなどパレードがスタート。

 中央通りには同1時から7時半まで特設ステージが設けられ、市内外で活躍する個人・団体によるダンスや歌などの発表が行われるほか、飯能信用金庫中央支店で野外音楽会(同1時~5時)、東町交差点で埼玉県警音楽隊・カラーガード隊による路上演技(同1時20分~同1時40分)、中央通りで路上パフォーマンス、飯能ご当地検定表彰式(同2時~4時半)など。

 中山、双柳、本郷、一丁目、二丁目、三丁目、河原町、宮本町、原町、前田、柳原の全11か町による底抜け屋台の引き合わせは、同8時から10分間、銀座通りで行われる。

 6日は全11台の山車が練り歩く。同2時40分から東町交差点で山車総覧、その後同3時から全町内の山車が集まり囃子の腕を競い合う引き合わせが行われ、当番町である中山が挨拶。2回目の引き合わせは飯能駅前交差点で同7時40分から。

 この他、各所で獅子舞、居囃子、まといはしご乗り、飯信みこしなどが観賞できる。

 両日とも交通規制あり。また、飯能駅北口発着の国際興業バス・西武バス、イーグルバスの各社の路線が変更されるため注意。問い合わせは飯能まつり協賛会(観光・エコツーリズム推進課)973・2124へ。