来場者で賑わう朝市

来場者で賑わう朝市

 飯能市赤沢の県道下名栗線沿いにある志久屋ストアー前広場で定期的に実施されている「名栗川土曜朝市」が、今月で開催7周年を迎えることから、24日午前9時から正午までの朝市で記念イベントを実施する。

 通常の物販販売に加え、吉本芸人の「天狗」によるお笑いライブやよさこいグループ「華舞」、「原市場小唄の会」が登場し、会場を盛り上げる。

 同朝市の会(天ヶ瀬晴彦代表)が主催。名栗川(入間川)上流の原市場地区赤沢の地元住民らを中心に手作り食品や弁当、地元野菜、木工製品などを販売することで、地産地消と地域の活性化を目指す取り組みとして平成21年9月にスタートした。

 同22年7月には製造販売所をオープンし、地元の主婦らが中心となって毎週水曜・土曜・日曜日に手作り弁当や手打ちうどんなどを販売している。

 24日のイベントには約30店舗が出店し、野菜、パン、から揚げ、だんご、コロッケ、山野草、手芸品、陶芸品、木工製品、包丁研ぎ、竹細工など多彩な商品を販売。このほか、「飯能ワクワクPR隊長」に任命された「天狗」が登場し、午前10時からお笑いライブを行う。その前後の時間には、「華舞」によるよさこいや「原市場小唄の会」が民謡を披露する。

 天ヶ瀬代表は、「“地域を元気にしたい”という思いで始めたが、多くの方の協力で7周年を迎えることが出来た。朝市に来ることを楽しみにしていると言ってくれるリピーターも多い。イベント当日はお笑いライブや地元団体によるよさこいや民謡などが披露されるので、ぜひ多くの方にご来場頂き、楽しんでもらえたら。また、一緒に活動してくれる協力者も募集している」と話している。

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