0819やまと新聞 解体中の民家から大正2年発行の古新聞が見つかり、ちょっとした話題に。

 発見したのは、飯能市原市場中学校近くの県道に面した民家を解体していた60代男性。男性が内壁を壊したところ、土壁と内装材の間に挟まるような格好で現れたという。

 新聞は大正2年発行の「やまと新聞」=写真=。100年以上経過している割には良好な状態で、「英米同盟の可否」といった見出しも読める。

 やまと新聞は、明治19年から昭和20年にかけて発行されていた日刊紙。本紙読者でもある男性は「壁の中から出てきて驚いた。それにしてもよく残っていたものだ」。