児童たちの熱戦の場となる阿須ホッケー場

児童たちの熱戦の場となる阿須ホッケー場

 北は秋田、南は山口県までのホッケーのスポーツ少年団(小学4~6年)48チームが飯能市に結集、国内の頂点を競う、第38回「全国スポーツ少年団ホッケー交流大会」が5~8日まで同市阿須運動公園や駿河台大学を会場に開かれる。飯能は埼玉を代表するホッケーどころ。全国制覇に期待がかかる。

 日本体育協会日本スポーツ少年団・日本ホッケー協会が主催し、県体育協会・県スポーツ少年団・飯能市・同教育委員会の共催。主管は埼玉ホッケー協会・飯能市体育協会・同スポーツ少年団・飯能ホッケー連盟。県・同教育委員会・文化新聞社・飯能ケーブルテレビが後援した。

 ホッケー競技の楽しさを体験するとともに、スポーツマンシップを身に着け、ホッケー競技を楽しみながら交流を図ることが目的。同大会は過去に飯能では平成14年の第24回大会が開かれており、今年で2回目となった。

 飯能に参集するのは、秋田県から山口県までの各県を代表する男女計48チーム。地元飯能からは、県を代表して「はんのうホッケースポーツ少年団」「あがのスポーツ少年団」(以上男子)、「はんのうホッケースポーツ少年団」「アゼリア飯能スポーツ少年団」(以上女子)の計4チームが出場、飯能ホッケーを全国にアピールする。

 大会スケジュールは、今日5日に監督会議・交流会・開会式が市民会館で行われ、6日から8日までが阿須運動公園と駿河台大学内のホッケー場での試合となる。表彰式・閉会式は、8日競技終了後に阿須運動公園で実施する。

 大会初日、飯能男子は「はんのうホッケースポーツ少年団」が午前1010分から「津沢ホッケースポーツ少年団」(富山)、第2試合午後1時5分から「篠山ジュニアホッケークラブスポーツ少年団」(兵庫)と、「あがのスポーツ少年団」が午前1120分から「KUGAホッケースポーツ少年団」(山口)、第2試合午後4時35分から「各務原市ホッケースポーツ少年団」(岐阜)と対戦する(以上、阿須運動公園会場)。

 一方、飯能市女子チームについては「はんのうホッケースポーツ少年団」が午前9時35分から「久保・一方井・川口ホッケースポーツ少年団」(岩手)、第2試合午後1時40分から「羽後ホッケースポーツ少年団」(岩手)と、「アゼリア飯能スポーツ少年団」が午前1010分から「糸生ホッケースポーツ少年団」(福井)、第2試合午後2時15分から前大会優勝チームの「各務原市ホッケースポーツ少年団」(岐阜)と戦う(以上、駿大会場)。