賞状を手に福島署長へ報告に訪れた金子会長(中央)と島田さん

賞状を手に福島署長へ報告に訪れた金子会長(中央)と島田さん

 長年に渡り地域や職場で交通安全活動の推進に尽力したとして、飯能地方交通安全協会(金子堅造会長)と同協会に所属する島田和孝さんが、関東管区警察局長・関東交通安全協会連合会会長連名表彰を受賞した。

 安協は優良交通安全協会として、島田さんは交通安全功労者として表彰されたもので、20日にさいたま市内で表彰式が行われ、25日には飯能署を訪れ福島謙治署長に受賞を報告した。

 飯能地方交通安全協会は16支部あり、240人の会員が所属している。特に地区活動に力を入れており、交通安全運動期間はもちろん、期間以外にも交通監視や啓発活動、ツーデーマーチや奥むさし駅伝など地元のイベントに積極的に参加し、交通整理を行うなど地元に密着した活動を展開している。

 金子会長は「メンバー皆さんの活躍や署長や事務局の後押しもあり、受賞できた。これからも変わらず事故が少なくなるよう皆で頑張っていく」。

 島田さんは「自分自身や社員、地域の人々が事故に遭わないよう、起こさぬよう気をつけている。これからも活動に協力し、出来ることをやっていく」と話した。

 報告を受けた福島署長は「飯能・日高地域は、自分たちのまちは自分たちで守るというという意識が高い。皆さんお仕事を持ちながらも地域一体となり、交通安全のための様々な施策を行ってくれている」と感謝した。