飯能市と姉妹都市提携を結ぶ米国カリフォルニア州ブレア市のマーティ・シモノフ市議が、26日から30日まで来飯し、大久保勝市長を表敬訪問するほか、飯能署体験、市内見学などを行う。

 シモノフ市議は、ブレア市が来年2月に市制100周年を迎えるにあたり開催される記念式典の招待状を、大久保市長に手渡すことなどを目的に飯能市へやってくるという。

 26日夕方に飯能に到着し、翌27日の午前中に大久保市長を表敬訪問。午後から飯能署でパトカー乗車体験などを行うほか、29日のツーデーマーチ5キロコースの出発式に出席し、挨拶する。その日の午後は五十嵐酒造や体育協会、あけぼの子どもの森公園などを見学し、30日朝、飯能を後にする。

 両市の姉妹都市提携は、昭和56年1月5日に結ばれ、平成23年に30周年を迎えた。この間、飯能市からの中学生派遣、ブレア市からの高校生受け入れ、市民訪問団やホストファミリーなど多くの市民が多彩な交流を通して友好親善を深めてきた。