スーパーマーケット前で義援金を呼びかける県議と市議

スーパーマーケット前で義援金を呼びかける県議と市議

 熊本や大分などで頻発している大地震の被災者支援のため、自由民主党日高支部(小谷野五雄支部長)は日高市内のスーパーマーケットや駅前で募金活動を実施し、支部長の小谷野五雄県議や同支部に所属する日高市議らが市民などに協力を呼びかけた。

 20日にはベイシア日高店前、JR武蔵高萩駅前、21日にはヤオコー高麗川店前、JR高麗川駅前で募金活動を実施し、買い物客や駅利用者など多くの人々が協力する姿が見られた。

 22日には午前11時から12時半までファミリー丸広日高店前、午後6時から7時半まで西武線高麗駅前で行うとしている。

 集めた義援金は自民県連を通じて被災地の自民支部へ送られることになっており、自民日高支部長の小谷野県議は、「現地では余震が続き、被災者の方々は恐怖と不安に苛まれている。我々のできることをまずやろうと、市議の皆さんと一緒に募金活動を行うこととした。支援の輪が広がり、1日も早く被災地が復興できるように願っている」と話している。