護摩を焚く児玉住職

護摩を焚く児玉住職

 地元で「虚空蔵さま」と呼ばれ親しまれている飯能市川寺の大光寺(児玉哲雄住職)で13日、春季 例大祭が行われた。

 同寺に祀られている虚空蔵菩薩は丑年・寅年の本尊で、毎年春と秋に例大祭が行われている。身上安全、諸願成就、家内安全、交通安全、商売繁昌をはじめ特に安産守護の御利益で知られている。

 大護摩修行は午前と午後に行われ、児玉住職は参拝者へ「安産や家内安全など、皆さんに良いことがあるよう祈った。虚空蔵さまは見えない存在なので仏像を拝むわけだが、神様、仏様を尊重して手を合わせて頂ければ、きっと我々の力になって下さる」と話した。