社団法人「奥むさし知恵の木むら」(石井健祐代表)は、飯能市八幡町にある「広小路サロン」で27日、雛飾り展特別対談「ふるさとの雛たち~段飾り以前の素朴な雛の源流を知る~」を行う。

 市内では、市街地から山間部の商店や個人宅が参加して恒例の「飯能ひな飾り展」が始まっており、同サロンでも1300体を超える超える雛人形が展示されている。

 対談するのは、児童文学や食文化関係の著書を持ち、日本利き酒名人位の狩野びんやさんと、代表の石井さん。全国の田舎雛、雛のはじまり、段飾りへの変化、埼玉の雛などについて語り合う。

 午後2時から。定員20人、参加費として800円(お菓子付き)。問い合わせは、090・8646・1523石井さん。