

WEB標準の仕様であるHTML+CSSを採用することで様々なメリットが生まれます。①検索サイトの上位表示:検索エンジンは、XHTML+CSSのソースコードから情報を取得する際、シンプルで正しいXHTML+CSSほど上位に表示させる傾向があります。②メンテナンス性の向上:デザインをCSSで一括管理するためサイト全体にかかる修正など、メンテナンスが容易になります。③拡張性にも対応:携帯電話、TVなどをはじめとする通信機器はインターネットと連携したこれまでにないサービスの提供を始めています。XHTML+CSSを推進する、W3C(The World Wide Web Consortium)には世界中から多くの企業や研究機関が参加し、インターネットに関する研究・開発を進めています。

テーブル・レイアウトは、元々HTMLの仕様が弱かった頃、デザイナー達の知恵と工夫が生み出した裏技的なものでした。しかし、文書構造において本来的ではありません。記述が複雑で、音声ブラウザでは正常に読み取ることができないなどアクセシビリティに問題があります。バージョンアップを続けるモダンブラウザにはXHTML+CSSが適合しています。テーブル・レイアウトに比べファイル容量が小さいXHTML+CSSはインターネットでの転送スピードも高速でユーザビリティに優れています。



▲西武ガス株式会社様
http://www.seibugas.com/

▲越生町役場様

▲やなぎプロダクツ株式会社様
http://www.yanagip.com/